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開成町の歴史
1.歴史を訪ねて
◆上流から流れついた
「円通寺観音」
観音堂の格子戸の奥に十一面観音菩薩が
祭られています。この観音様は、その昔、酒匂川の氾濫で、上流にあった。
円通寺のお堂ごと当時の中之名村に漂流したといわれています。その周囲の家々は分村し円通寺村ができました。
高さは約190cmで金箔が施されています。
観音堂に隣接する下水道公園は、町民の憩いの場となっています。
2.沿 革
昔からこの一帯は「西郡四万石」といわれ農耕の盛んな地域でした。度重なる酒匂川の氾濫により、自然と高いところに人が住みついて村落が形成されてきたようで、町の地名には「島・岡・台」といった高い場所を表す字が多く使われています。
3.町のあゆみ
昭和30年(1955年) 〜 昭和39年(1964年)
昭和40年(1965年) 〜 昭和49年(1974年)
昭和50年(1975年) 〜 昭和59年(1984年)
昭和60年(1985年) 〜 昭和63年(1988年)
平成 元年(1989年) 〜 平成 9年(1997年)
平成10年(1998年) 〜 現在(平成20年(2008年))