南部開発地区は、町や県西地域の産業経済活動を支える研究開発施設地区として位置付けられている場所です。
町が行う開発行為により、宅地の造成や道路、公園などの基盤施設を整備する等、優良な研究開発施設等の立地を誘導するとともに、周辺の住宅地や自然・田園環境と調和した良好な街区環境の形成を図ることとしています。
これまで、地権者や町民の皆さまなどのご理解、ご協力をいただきながら、開発行為を進めてきましたが、この度、工事が完成し、誘致を行った富士写真フイルムの研究所も竣工を迎えることが出来ました。
| 開発行為に係る工事の概要 |
| 工 期 |
平成16年12月〜平成18年3月 |
| 名 称 |
開成町南部地区企業誘致推進事業
(都市計画法第29条に基づく開発行為) |
| 全体面積 |
約3.8ha |
| 宅地面積 |
29,500u(研究所用地) |
| 道 路 |
| 都市計画道路 |
幅員 |
20m |
延長 |
約200m |
| 区画道路 |
幅員 |
8m |
延長 |
約360m |
| 歩行者用通路 |
幅員 |
5m |
延長 |
約120m |
| 公園 |
| 1号公園 |
面積 |
約300u |
|
|
| 2号公園 |
面積 |
約300u |
|
|
| 緑道 |
面積 |
約800u |
幅員 |
5m |
参考資料
研究所の概要(富士フイルム先進研究所パンフレットより抜粋)
○名称 富士フイルム先進研究所
「富士フイルム先進研究所」は、将来を見据えた独創的な先端技術を研究するために,技術分野や組織の壁を取り払った“開かれた場”として作られました。
3つの研究所と複数のプロジェクトから構成されています。
| 開所 |
平成18年4月12日 |
 |
| 建物面積 |
約56,000u 6階建研究棟 |
| 研究内容 |
○先進コア技術研究所
フォトニクス、ナノテクノロジー
機能性材料等
○有機合成化学研究所
有機エレクトロニクス分野、
メディカル/ライフサイエンス分野等 における高機能性有機材料
○ライフサイエンス研究所
医療,健康に関するコア技術及び
商品開発 |
|
|