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あしがり郷
瀬戸屋敷
あしがらの年中行事
下表は、書籍「昔を語る座談会「太郎君の百年」」(開成町)の中に記述のある行事を抽出したものです。

j時期 行事名
1月  1日 若水迎え:当主が紋付き・袴で井戸水を汲む。一部を風呂に入れて沸かす
2日 初荷:荷車に旗をつける。
4日 初山入り:餅を持って薪を取りに行く。
5日 ゴカンニナ:農休日
6日 六日年越し:そばを食べる。
7日 七草粥
8日 八日年越し:そなを食べる、
11日 ソナエワリ(蔵開き):供え餅を割ってオシルコにして食べる。
7〜13日 アクマッパライ:子どもたちが太鼓をたたいて庭内の家を1週間まわる。
14日 団子焼き
17日 山の神講の日:当番の家に集まり、話し合いをする。
2月   節句:お雛様の首を回す。
春の彼岸:入りぼた餅、中日小豆飯、明け団子
 5月 節句:鯉のぼり、柏餅、菖蒲湯
長男が生まれると大凧をあげる。
5〜6日 草競馬(大口)
28日 マンガレイ(農上がり):田植えを手伝ってくれた人たちにを招いて宴を開く
24日 土用のホシ
 24日前後 イキミタマ」家を出た者が砂糖などを持って実家へ帰り父母をご馳走する。
8月
15日前後
盆行事(明治初年までは7月15日を中心に)
盆棚、迎え火(13日頃)
16日 送り火、供え物を川に流す。
9月  1日 凧まつり(台風の接近に備えて)
15日 十五夜
17(10) 酒田神社の祭礼
12月 8日 ススハキ:的場の雄竹を使う
20日前後 冬至:豆を潰した炊き込みご飯、カボチャ、フロフキ大根を食べる。
28(30)日 餅つき
30日 注連縄づくり:青みがかかったもち藁を使う。
31日 茄子の枯木を燃やす(借金茄子から)クノイバシ(そば打ち)


開成町の町章